会社概要

相模湖カントリークラブ紹介

「親和の心」を大切にするメンバー重視のクラブです

「相模湖カントリークラブ」は、初代理事長の國分勘兵衛氏が掲げた「親和の心」を大切にしたメンバー重視のクラブです。1978年(昭和53年)10月に18ホールのゴルフ場として仮オープン、1982年(昭和57年)10月に27ホールで正式オープンし、平成24年10月には30周年を迎えました。

 

丹沢山系を望む相模湖畔の景勝地に位置し、総面積215万㎡と広大な敷地に27ホール、パー108(全長9,992ヤード)のコースが贅沢に造られた自然豊かな当クラブへは、中央道を利用すると首都圏から僅か1時間足らず。心なごむ樹木や豊かな池を配し、戦略的にも醍醐味がある藤・桜・百合の3つのコースがゆったりレイアウトされ、丘陵地にもかかわらずシニアやレディスの方々にもフラットで広々していると驚かれる方が多いコースです。

 

都心と比較すると夏は涼しく、冬の寒さや降雪量も大差なく、風や霧に悩まされることもほとんどない恵まれた環境にあります。平成12年6月より電磁誘導の5人乗り乗用カートを全面導入し、ご希望によりセルフまたはキャディ付きのゆったりしたプレーがお楽しみになれます。

 

会社経歴・理念

当クラブ運営会社は、1973年(昭和48年)2月 東京都千代田区麹町4丁目に「新相模開発株式会社」として発足しました。その後1978年(昭和53年)10月 本社を「相模湖カントリークラブ」のある神奈川県相模原市緑区牧野14342番地に移転、1986年(昭和61年)6月には社名を「新相模株式会社」に変更し現在に至ります。

 

国分グループ本社株式会社をはじめとする酒類食品業界の大手企業が発起人に名を連ね、関連業界と協調して設立された経緯から、株主・取締役の他、クラブの理事・役員として各社役員様が就任し、堅実なクラブ運営をしています。

 

わが国をリードする大手企業各社の方々をはじめとするハイクラスの会員様が多く、利潤追求が中心のゴルフクラブとは異なる高い品格と心温まるメンバーシップを大切に育むゴルフコースの維持管理・運営を担っております。

 

新相模株式会社
素晴らしきゴルフライフのために

 

会社内容

会社名 新相模株式会社 〔Sinsagami co.,ltd.〕
本社住所 〒252-0186 神奈川県相模原市緑区牧野14342番地 相模湖カントリークラブ内
代表取締役 髙安 廣志 (Hiroshi Takayasu)
電話 042-689-2931
FAX 042-689-2930